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高性能住宅

高気密住宅とは
高気密住宅とは家の隙間が少なく熱損失が少ない家のことです。
シーリング材などでしっかりと埋め、外気の侵入をしっかりと防ぐことにより室内の気密性を高めています。
その性能はC値という指標で表され、床面積1㎡当たりの隙間面積(㎠)で示され、数値が低いほど隙間のない家といえます。


C値の実測値
isusの標準 0.5以下になっており
i.susでの最高値 0.108

2020~2023年のここ3年の平均値 0.18になっており、高気密の家を建てさせていただいております。
※家形状により気密がとりにくい可能性があります。




高気密住宅のいいところ
1.断熱性の維持
一般的な家は、A3用紙1枚ほどの隙間があります。
これではいくら金額の高い高性能断熱材を採用しても、隙間から外気がどんどん侵入してしまい、断熱効果は半減してしまいます。
高気密住宅は外気が侵入することがほとんどないので、断熱性能を発揮してくれます。

2.温度のムラがなく家中が快適
家中の隙間がないことで外部からの熱気や冷気が侵入しないので、家中どこにいても温度のムラがありません。
そのためどこにいても快適な室内環境が実現します。

3.結露やカビがなくなる
冬の寒い時期、気密性の低い家は壁や屋根などの隙間に冷たい空気が侵入します。
その際、外部と室内の温度差によって壁の中で結露が発生し、 そこからやがてカビが発生します。
カビが発生するとそれを餌にダニが繁殖します。
高気密の家は隙間がほとんどないため、 冷たい空気が侵入しないので、結露が発生しません。

4.換気性能UP
24時間計画換気は、法律で義務化されており給気口や排気口を計画的に配置し空気の流れをコントロールする必要があります。
しかし、気密性の低い家は隙間から空気が侵入するため、 計画通りの換気ができません。
高気密住宅は、計画通りに換気を行い、家の中をきれいに保ちます。

5.汚染物質の侵入を防ぐ
花粉や黄砂、PM2.5等は粒子が細かいため、窓をしめても隙間から侵入してきます。
高気密住宅は、隙間がほとんどないため、 汚染物質を含んだ空気の侵入を防ぐことができます。
 そのため、快適な室内環境を実現できます。


全棟気密測定実施
i.susではすべての家で気密測定をおこなっています。
建築工事中、外回りが囲われた状態で気密測定をおこないます。
気密検査を行うことで数値が悪ければ、隙間を徹底的に探し埋めていきます。



高断熱住宅のいいところ
1.家中ムラのない室温環境 
断熱性を高めることで外気からの影響を抑え、空調の効率がUPします。
そのため、どこにいても温度もムラがありません。

2.空調効率UPで光熱費がお得 
空調の効率が上がることで、冷暖房の負荷が減り光熱費用の節約になります。

3.健康リスクの低減 
家中の温度にムラがないことで、年間死亡率が交通事故より多いヒートショックのリスクを、 
大幅に減らすことができます。 
また、健康状態の改善にも貢献できているとのデータもあります。

断熱性能 
平均UA値(外皮平均熱貫流率) 0.5 
※お好みにあわせてUA値を向上させることは可能です。


換気が重要
全ての新築住宅には24時間換気設備が必須!
日本の住宅は法律で計画換気が義務付けられています。
さらに高気密住宅となると室内外の空気の行来がないため汚れた空気が滞在してしまいます。
汚れた空気が滞在することにより、シックハウス症候群などの症状が出てしまいます。
ですが、効果的な計画換気を計画することで、常に新鮮な空気を取り入れ快適な空間を維持する ことができます。
高気密住宅でないすきまのある住宅の場合、隙間によるショートサーキットが発生し 計画通りの換気ができなくなります。


換気システムはこの2種類から選ぶことができます

第一種換気システム
 熱交換器の働きで外気を室温に近づけて換気。
冷暖房中の快適さをほとんど損なわず換気を 行えます。
 強制同時給排気方式で室外の新鮮な空気を取り入れ、室内の汚れた空気を排出。 
室内空間をクリーンに保ちます。

第三種換気システム 
長期間にわたり安定した換気量を維持できる天井隠蔽型の換気システムです。 
ランニングコストが抑えられ省エネであり、年間のメンテナンスも簡単にでき、計画的に 換気できるシステムです。
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