Owners’ stories…
あるお客様は、家族そろってリビングで過ごす時間を何より大切にされていました。ご飯の時間はテレビをつけない。ダイニングの照明は少し落として、会話を楽しみたい。
そんな何気ない話から生まれたのが、キッチンとリビングをゆるやかにつなぐ設計でした。



あなたはどんな人と、
どんな会社と、家づくりをしたいですか?
私たちi.sus(アイ.サス)が目指しているのは、
「信頼できる仲間」として選ばれること。
一緒に悩み、一緒に笑い、一緒に夢を見る。
そんな心の距離が近い家づくりをすることが、
私たちの信念です。

Every home begins with a feeling.
i.susの家づくりは、性能の高さがあたりまえの上に成り立っています。
そのうえで、私たちがいちばん大切にしているのは「人と人との想いのつながり」です。
打ち合わせではなく、語り合う。
提案ではなく、共に考える。
お客様の中にある好きやこだわりを丁寧にくみ取り、
理想の暮らしを一緒に描いていきます。
会話を重ね、想いを形にし、信頼を積み重ねる。
その時間こそが、私たちの家づくりの土台となっています。


最初の打ち合わせで、図面はまだ出てきません。
テーブルの上に広がるのは、好きなカフェの話や、子どもが最近ハマっている遊びの話。
ご夫婦で笑い合うその時間の中に、暮らしのヒントがたくさん隠れています。

Owners’ stories…
あるお客様は、家族そろってリビングで過ごす時間を何より大切にされていました。ご飯の時間はテレビをつけない。ダイニングの照明は少し落として、会話を楽しみたい。
そんな何気ない話から生まれたのが、キッチンとリビングをゆるやかにつなぐ設計でした。

Owners’ stories…
別のお客様は、猫と暮らす家。階段の形、陽の入り方、窓の高さ。すべてを一緒に考えながら、猫も人も心地よく過ごせる空間を探っていきました。
このようにi.susの打ち合わせは、家の話というより「暮らしをどう楽しむか」の話。笑いあり、時には悩みながら、最後は「やっぱりこれがいいね」と納得できるところまでとことん話し合います。
現場でも同じです。監督も職人も、誰に聞いても優しく応えてくれる。長く一緒に家づくりをしてきたチームだからこそ、言葉にしなくても伝わる信頼があります。そんな温度が、そのままi.susの家づくりの空気になっています。

Craftsmanship is the form of trust.
数字で語れる性能は、信頼の証です。
i.susの家はすべて、全棟で気密測定を実施し、結果を見える化しています。
C値0.16、UA値0.46という数値は、単なる自慢ではなく、「この家があなたの暮らしを守る」という確かな証拠。
けれど、わたしたちはその先にあるものを見ています。
それは、数字を超えて心地よいと感じる暮らし。
性能の良さは当たり前。
その性能をどう活かして、どんな時間をデザインできるか。
そこに、i.susの技術と想いが生きています。


Together, we build the future.
i.susの家づくりは、建てて終わりではありません。
お引き渡しのあとも、お客様との関係は続いていきます。
なぜなら、家は完成した瞬間よりも、暮らしが始まってからのほうが、ずっとずっと長く続いていくものだから。
その時間を一緒に見守り、支えるのが私たちの役目です。
社長も職人も同じ想いで、一棟一棟に誠実に向き合います。
自信があるからこそ、どの工程も隠すことなく見てほしい。そこには、仕事への誇りと、人とのつながりを大切にする姿勢が息づいています。
大きな宣伝をすることなく、それでも多くのお客様からご紹介でご縁をいただけるのは、言葉ではなく積み重ねた信頼の証。人と人とのつながりの上に家が建ち、その絆が未来を照らしていくと信じ、i.susはこれからも人と人との関係性を大切にした家づくりを続けていきます。




i は わたし。
us は わたしたち。
i.sus は、そのふたつをつなぐ言葉です。
i is us ― 文法としては正しくないかもしれません。
けれど、アイ.サスの家づくりには、この言葉がいちばんしっくりくる。
家づくりは、ひとりの想いから始まり、たくさんの人の手で形になります。
設計士、職人、監督、そしてお施主様。
それぞれの i(わたし)が想いを持ち寄り、us(わたしたち)としてつながっていく。
お客様ひとりひとりの個性を大切にしながら、us チームみんなで理想の家をつくりあげる。
i の想いと技術が重なり合うことで、唯一無二の品質が生まれます。
誰かの理想をみんなで支え、関わるすべての人が誇りを感じられる家づくりを。
i.sus は、ひとりの想いが、やがてみんなの幸せへと広がっていく未来を目指しています。

i と i が、線でつながる。
その形は、人と人の関係を、そして想いの循環を表しています。
家づくりは、たくさんの線が重なり合ってできるものです。
まっすぐな線も、曲がった線も、やさしく交わりながらひとつの形になる。
その線の一本一本に、人の想いと手のぬくもりが宿っています。
ロゴの中に描いた i と i は、出会いを、信頼を、そして共に歩む姿を象徴しています。
わたしたちがつくるのは、家という形だけではなく、人と人がつながる時間そのもの。
この小さなマークには、
i(わたし)と i(あなた)がつながって、us(わたしたち)になる、
そんな i.sus の原点の想いが込められています。
人と人と人がつながって、ひとつの物語を紡いでいく。
これが、i.sus の家づくりです。